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POMPEII (IMPORT CD)

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マーキュリー・プライズにもノミネートされた前作から3年、ケイト・ル・ボンの新作が完成。ディアハンター、デヴェンドラ・バンハート、ジョン・グラント等のプロデュースも手掛け、その才能を高く評価される彼女の6枚目のアルバム『ポンペイ』、リリース。

●Cate Le Bonの『Pompeii』は、2019年にリリースされマーキュリー・プライズにもノミネートされた傑作『Reward』に続く自身6枚目のアルバムとなる。『Pompeii』は音的にはミニマルで、歌詞は内省と反内省を行き来する。曲は主にベースで書かれ、作曲はLe Bon単独で行われた。また、ドラムとサックスを除く全ての楽器を彼女がプレイ。長年のコラボレーターで共同プロデューサーのSamur Khoujaと共に、ウェールズのカーディフで、彼女自身により、レコーディングも行われた。ここ数年、Le Bonはその才能を高く評価され、コラボレーターとして高い人気を博した。Deerhunterの『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』やJohn Grantの『Boy From Michigan』をプロデュースし、今後リリースされるDevendra BanhartやH. Hawklineのアルバムも彼女が手掛けている。しかし、Le Bonは、船を操縦し全体を見渡せるような多面的なアーティスト/プロデューサーには留まらない。2019年にはJohn Caleとステージを共にし、Courtney Barnettのアルバム『Things Take Time, Take Time』に収録の「If I Don't Hear from You Tonight」ではベースをプレイしている。「内向きなアーティストもいれば、外向きのアーティストもいる。しかし、そのどちらをも超越する非常に稀なアーティストが存在する」とBradford Coxは適切にLe Bonを表現する。●Cate Le Bonは英ウェールズ出身のミュージシャン/プロデューサーだ。2007年に同郷のGruff Rhys(Super Furry Animals)のツアーをサポートして注目を浴び、2008年にウェールズ語のEP『Edrych yn Llygaid Ceffyl Benthyg』でデビュー。2009年にファースト・アルバム『Me Oh My』(Irony Bored)、2012年にセカンド・アルバム『Cyrk』(The Control Group)をリリースしている。2013年、Le Bonはアメリカでの活動を広げる為、ロサンジェルスへ移り、2013年にサード・アルバム『Mug Museum』(Turnstile/Wichita)、2016年に4枚目のアルバム『Crab Day』(Turnstile/Drag City)をリリース。2015年にはMexican Summerからは初となる自身5枚目のアルバム『Reward』をリリースした。『Reward』はPitchforkでベスト・ニュー・ミュージックに選出され、8.4/10のレヴューを獲得。その他、Uncut(9/10)、Mojo(4/5)、The Guardian(4/5)、Rolling Stone(4/5)等、各メディアで高い評価を得、2019年のマーキュリー・プライズにもノミネートされた。


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