LP

FRONTIER'S EDGE (IMPORT LP COLOR/OPAQUE LIME)

¥5,060

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2005年にNYで結成されたアフロ・ファンク・サイケデリックバンド、ザ・ブードス・バンド。自らのレーベル、ダイアモン・ウェストからニューEP『フロンティアーズ・エッジ』をリリース。●フジロックフェスティバル '23、出演決定

『Frontier's Edge』は、熱く、エネルギッシュで、ジャンルを超越したグループ、The Budos BandのニューEPだ。バンドは伝説的なレコード・レーベル、Daptone Recordsに20年間在籍したが、『Frontier's Edge』は、The Budos Bandのサックス奏者、Jared Tankelとギタリスト、Tom Brenneckが運営する新しいレーベル、Diamond West Recordsからの初のリリースとなる。The Budos BandのDaptone Recordsからの離脱は良好なもので、長期の本拠地から離れるのは、バンドの進化による有機的な結果であった。「これは自然な成長だ。僕らはDaptone Recordsのサウンドからさらに遠ざかり、おそらく彼らが離れたがっていた領域へと入っていったからね」とBrenneckは認める。こうして、『Frontier's Edge』は、ハングリーで情熱的な、次のエポックに突入するための準備となり、バンドは自身に中に新たな自律感を発見したのだ。「僕達はスタジオで力を発揮することができた。なぜなら、自分たちでプロデュースすることが出来るからね。僕が指揮を執るんだけど、バンドは自分たちが何をしたいのか完全に理解している」と、Brenneckは自己完結のための長いプロセスを誇らしげに語る。期待通り、『Frontier's Edge』は分析を拒絶し、バンドをありのままに表現した作品となった。バラバラに聴く必要性はなく、一度にすべてを感じ取ることができる。「どういうわけか、僕らは2日間で6曲も書いたんだ。そして、Tomが僕らがやっていることを、まとまった形で一つにしてくれた」とThe Budos Band のドラマー、Brian Profilioは語る。The Budos Bandを初めて知る人であろうと、20年にわたる活動を通してバンドを追いかけてきた人であろうと、『Frontier's Edge』には彼らの音楽世界(アフロビート、エチオピア音楽、プロトメタル、その他、多々)が小宇宙として凝縮されている。ただヴォリュームを上げるだけで、The Budos Bandを堪能できるのだ。●The Budos Bandはニューヨーク州スタテンアイランド出身のインストゥルメンタル・バンドで、ニューヨークのバンド、Antibalasが主催するジャム・セッションに参加した何人かで2005年に結成された。70年代のサイケデリック・インストゥルメンタル、ソウルの下地持つエチオピア音楽にインスパイアされたアフロソウル、スウィートな60年代の要素も少し散りばめられる、とバンドは自らのサウンドを表現する。2005年にセルフタイトルのデビュー・アルバムでDaptone Recordsよりデビュー。2007年の『The Budos Band II』、2010年の『The Budos Band III』を経て、2014年には4枚目のアルバム『Burnt Offering』をリリース。ハード・ロックやヘヴィ・メタルの要素を取り入れたこのアルバムは大きな注目を浴びた。レーベルメイトでもあるSharon Jonesの死等もあり、一時、バンドは散り散りになるも、一部のメンバーが再結集して作られた2019年のアルバム『The Budos Band V』は、Kerrang!やRolling Stoneからも高い評価を獲得。2020年には 6枚目のアルバム『Long in the Tooth』をリリースした。


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  • 1. Frontier's Edge
  • 2. Devil Doesn't Dance
  • 3. KRITN
  • 4. Crescent Blade
  • 5. Passage To Ashinol
  • 6. Curled Steel
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