CD

さん

¥2,750

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歩く速度の中で軽快なステップを踏みたくなるような、心地の良い楽曲で、早くも多数の注目プレイリストに選出!聞く者の内面に語りかける艶のある声と詞と、それに呼応する旋律。映画や舞台、ファッション・ブランドの展示会へも楽曲提供を行う彼女達の初となるフィジカル作品がリリース。

京都を拠点に活動する谷口未知(ヴォーカル)とフルイケナツキ(ピアノ)による音楽ユニット「バカがミタカッタ世界」。滋賀県出身で、高校からの同級生の2人は、フォーク・アンビエント・エレクトロニカなどの要素を取り入れた音楽性で"退廃とみずみずしさの同居した世界"を歌とピアノを軸に圧倒的なスケールで描いている。2人のみのユニット編成だけでなく、コーラス隊やベース(コントラバス)やドラムなどのサポートミュージシャンを従え、またコンテンポラリーダンスやVJとのコラボなど、聴くもの観るもののイマジネーションを最大限刺激するそのパフォーマンスは、若手ながら耳の肥えた京都のオーディエンスを圧倒し、また他のミュージシャンやバンドからも絶大な支持を集めている。2020年3月には『式』を12月には『宵』という2作の配信EPをリリース。両作は、ドラムスにsenoo ricky(折坂悠太(重奏)、YeYe、山本精一など)、ベースに藤井都督(LLama)を迎え制作。MV曲「夜明けのダンサー」は口コミだけで広がった楽曲のクオリティーを示すように「CINRA. NET Best New Music」やDIGLE MAGAZINEによる「DIGLESOUND」などWEB媒体の注目プレイリストやSpotify公式プレイリスト「Edge!」に選出。12月にはロームシアター京都にて無観客配信ライブを開催。すべての歌やピアノにその愛を感じ、やさしさ、あたたかさに溢れたライブ映像は、見た人の感受性を揺さぶる完成度で作られた。またその活動は映画や舞台、ファッション・ブランドの展示会へ音楽を提供しており、〈ミスiD2020〉の日下七海が主演を務める映画「光の輪郭と踊るダンス」の主題歌、エンディング・ソング、劇伴も手掛ける。今作はこれまでリリースした「式」、「宵」に同時配信リリースのEP「円」の三部作を合わせたコンセプトアルバムで彼女達の初のCDリリースとなる。

  • 1. 春はあけぼの
  • 2. 何者
  • 3. 夜明けのダンサー
  • 4. 話をするまでは
  • 5. 以上です
  • 6. 庭
  • 7. おかしなひとのこ
  • 8. それは、
  • 9. 休日
  • 10. kishibe nite
  • 11. 間に、間に
  • 12. つぶやき
  • 13. 未定
  • 14. 糧
  • 15. 我先に
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