CD

DIABLO

¥2,640

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英ロンドンのポスト・インダストリアル・バンド、ファクトリー・フロアのドラマー、ゲイブ・ガーンジー。4年振りとなるセカンド・ソロ・アルバム『ディアブロ』をエロル・アルカンのファンタジー・サウンドよりリリース。

Gabe Gurnseyはニュー・アルバム『Diablo』をErol AlkanのPhantasy Soundよりリリースする。このアルバムは、2018年にリリースされ絶賛されたデビュー・アルバム『Physical』に続く作品だ。Gabeは『Diablo』で、静かな自信と進歩を示しながら、時を広げ、落ち着かせ、オープンにする。また、恋人でもあるTilly Morrisをコラボレーターとして巧みに起用。『Physical』にも参加していたMorrisは、今回、ほとんどの曲で歌い、歌詞、メロディ、シンセにも貢献し、そのイメージはアルバムのアートワークにも使用されている。おそらく、Gabeにとって最も大きな変化は、彼がドラマーではなくなったことだろう。Gabeは、その妥協のないエレクトロニック・ミュージックへのアプローチにより、イギリスで最もエネルギッシュなライブ・アクトの一つとなったFactory Floorのドラマーとしても活躍する。しかし、『Diablo』では、主にプログラミングを活用している。それでも、リズムは彼の作曲プロセスの中心にある。「常にドラム、そしてベースから始める。その次に、メロディ。それが基本だ。ドラムを正しく叩けるようになれば、もう大丈夫だろう?」とGabeは語る。『Diablo』は都会的なレコードであり、どの曲でもエッジが感じられ、ほとんどがダンスフロアに響く。Peaches、デトロイト・テクノ、ディープ・ハウス、エレクトロ、Suicide、Eurythmics等、あらゆる種類の影響をここで聞くことができる。それは、先達への感謝を示しているが、それらを上手く融合し、決してその影に隠れることはない。

  • 1. Push
  • 2. Hey Diablo
  • 3. Power Passion
  • 4. You Remind Me
  • 5. I Love A Sea On Fire
  • 6. Give Me
  • 7. Blessings
  • 8. Higher Estates
  • 9. So Sweet
  • 10. To The Room
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