CD

HUMAN CAPITAL

¥2,530

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現在のアナーコ・パンク・シーンを代表する英スティーブニッジの4人組、ヒューマン・キャピタル。絶賛された前作から3年、鋭いメッセージ性を持つ洗練された4枚目のアルバム『ヒューマン・キャピタル』をリリース。

スティーブニッジを拠点とする4人組のハードコア・パンクバンド、Bad Breedingは、4枚目のアルバム『Human Capital』で連帯を呼びかけている。収録される12曲で、彼らは保守的な実力主義と後期資本主義の搾取的な力を、激しいギターと轟音のドラムの不協和音で攻撃する。Bad Breedingは雲に向かって叫んでいるわけではない。このアルバムは、鋭いメッセージ性を持つ洗練された作品で、目的もなく指をさすことも、殴り倒すことも、美徳を示すこともなく、バンドは答えを持ってやって来る。個人主義を否定し、コミュニティ、組織、思いやりを促進する知的なレコードなのだ。Bad Breedingのメンバーは、Chris Dodd(Vo)、Angus Gannage(G)、Charlie Rose(B)、Ashlea Bennett(Dr)で、Crass、Rudimentary Peni、Flux of Pink Indiansといったアナーコ・パンクのパイオニアから影響を受けている。2013年に結成され、自らの怒り、スティーブニッジの孤立感、イギリスや世界の政治的な風景を、その出発点とした活用した。2016年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムを自主リリース。La Vida Es Un Musからのセカンド・アルバム『Divide』を経て、2019年にはOne Little Independentからサード・アルバム『Exiled』を発表。DIY、Loud & Quiet、NPR、The Quietus、MOJO、Uncut、BBC Radio 1、6Musicなど多くのメディアに賞賛された。「絶望から生まれた音楽がこれほど爽快になることはない」□ Loud & Quiet

  • 1. Community
  • 2. Joyride
  • 3. Prescription
  • 4. Misdirection
  • 5. Arc Eye
  • 6. Human Capital
  • 7. Nostalgia Trip
  • 8. Red Flag Rising
  • 9. Death March
  • 10. Speculation
  • 11. Straw Men
  • 12. Rebuilding
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