CD

ムーンダンス +2

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[シリーズ紹介]プログレッシヴ・ニュー・エイジ・シリーズ(Progressive New Age Series)とは、プログレッシヴ・ロック黄金時代から活躍してきたアーティストの名盤の数々や、彼らが年齢と経験を重ねて自己世界の表現方法としてたどり着いたニュー・エイジ作品までを網羅した究極のシリーズのこと。第一線で活躍してきた世界中の素晴らしいアーティストたちの昔と今を知る絶好の機会であり、新しい音楽との出会いの場にもなることは間違いない。これまで入手困難だった貴重な作品から最新作に至るまで、広く深い音楽探究の旅への招待状がこのプログレッシヴ・ニュー・エイジ・シリーズなのである。全作品、美麗紙ジャケットCDでリリースする。 [ユーロ・メタル・ギタリスト、ランヴァル登場!] 当シリーズのニュー・フェイスとして、オーストリアのシンフォメタル・バンド、エデンブリッジのギタリスト、ランヴァルが登場する。エデンブリッジは1998年に結成された人気バンドで、紅一点のサビーネ・エデルスバッカーの美しい歌声と、ランヴァルの壮絶なギターが特徴。今回はエデンブリッジ結成以前にランヴァルがリリースした、秘蔵ソロ・アルバム3タイトルをリリースする。リリース当時は、メロウなギター・トーンや美しいメロディー・ラインが際立つ名作として、キャメルのアンドリュー・ラティマーやフォーカスのヤン・アッカーマンなどと比較された、まさにプログレッシヴ・ニュー・エイジの逸品たちである。今後当シリーズではエデンブリッジの作品やランヴァルの新作などのリリースを予定している。 [ペペ・マイナの日本公式リリース第2弾!] イタリアのマイク・オールドフィールドとの異名をとるマルチ・インストゥルメンタリストのペペ・マイナ。前回のリリースが好評だったため、第2弾の登場となる。ヨーロッパの伝統音楽を想起させるアトモスフィアと東洋音楽のエッセンスを融合させたユニークな音楽はペペならではのもので、彼は“歌わない吟遊詩人”と呼ばれている。1976年のデビュー作『ハープとフルートの歌』以降、現在までに38作品をリリースしており、一貫した音楽性はまさにプログレッシヴ・ニュー・エイジの大御所と言える存在感である。今回はデジタル配信ではリリースされていない、秘蔵の名作3タイトルを日本公式初リリースする。いずれもペペの独特の浮遊感があふれる名作ばかりである。

イタリアが誇る“歌わない吟遊詩人”ペペ・マイナが、人間に多大な影響を与える月へのオマージュとして制作した10作目のアルバム。静と動、光と影、平穏と不安といった相対する要素が複合的に絡み合ったアンビエント・プログ・ロック・インストゥルメンタルの傑作!ボーナス・トラックを2曲収録。1999年作品

  • 1. ムーンダンス パート1
  • 2. ムーンダンス パート2
  • 3. ムーンダンス パート3
  • 4. ウェイヴス パート1 *
  • 5. ウェイヴス パート2 *
  • * ボーナス・トラック
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