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TIRED OF LIBERTY

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シングル&EPが話題沸騰中の英ヘブデンブリッジの4人組、ザ・ラウンジ・ソサエティ。ダン・キャリー(フォンテインズD.C.、ウェット・レッグ)のプロデュースによるデビュー・アルバム『タイアード・オブ・リバティ』、スピーディー・ワンダーグラウンドよりリリース。

ヘブデンブリッジのThe Lounge Societyは三度、Dan Carey(Fontaines D.C.、Wet Leg、Kae Tempest)のスタジオに戻ってきた。「強い焦点を持って始まり、カオティックに終わるようにしたかった」とプロデューサーのCareyが語る『Tired of Liberty』は、ダークでねじれたポップなグルーヴを捉えた作品だ。アルバムは2021年11月、2週間にわたってレコーディングされ、激しいインストゥルメンタルとタイムレスな青春の偏在的なスナップショットとなった。順応性を高めるため、収録された11曲の大半(Speedy Wundergroundの7インチ・シリーズとしてリリースされ、その後に再レコーディングされた「Generation Game」は除く)は、その2週間のセッションの直前、または期間中に書かれたものである。多くのバンドとは違い、The Lounge Societyは集団として最もよく機能する。中心的なリーダーは存在せず、インスピレーションの源から歌詞に至るまで、すべてが共同作業で行われ、個人よりも大きな創造的ユニットを作ろうと努力しているのだ。●The Lounge Societyは英ウェストヨークシャーはヘブデンブリッジのロック・バンドだ。メンバーはCameron Davey(vocals/bass)、Archie Dewis(drums)、Herbie May(guitar/bass)、Hani Paskin-Hussain(guitar/bass)の4人。Dan Carey(Fontaines D.C.、Wet Leg、Kae Tempest)のレーベル、Speedy Wundergroundと契約し、2020年、デビュー・シングル「Generation Game」をリリース(シングルのレコーディング時、バンドは全員16歳から17歳で、まだ学校に通っていた。レコーディングに参加する為には学校の許可が必要で、スタジオに行くために予約したホテルにチェックインする際には、大人の同伴も必要だった)。「Generation Game」はレーベル史上最速で売れた7インチとなり、BBC 6 MusicのLauren Laverneが選ぶ「Songs of The Year」の1曲にも選ばれた。2021年にはEP『Silk For The Starving』をリリース。NMEで「The 20 best EPs and mixtapes of 2021」に選ばれた。

  • 1. People Are Scary
  • 2. Blood Money
  • 3. No Driver
  • 4. Beneath The Screen
  • 5. North Is Your Heart
  • 6. Last Breath
  • 7. Remains
  • 8. Boredom Is A Drug
  • 9. It's Just A Ride
  • 10. Upheaval
  • 11. Generation Game
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