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JOAO (IMPORT CD)

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グラミー賞にもノミネートされたブラジルのアイコン的シンガー/ソングライター、ベベウ・ジルベルトの新作が完成。2019年に他界したブラジル音楽の伝説で彼女の父、ジョアン・ジルベルトの曲をカヴァーしたアルバム『ジョアン』、リリース。

ブラジルを代表するアーティスト、Bebel Gilbertoはニュー・アルバム『Jo□o』を、2023年8月25日、 [PIAS] Recordingsよりリリースする。11曲が収録されたこのアルバムは、輝かしい70年のキャリアを経て2019年に他界したブラジル音楽のレジェンドで、「ボサノバの父」と広く称される彼女の父、Jo□o Gilbertoが有名にした楽曲を集めた、深くパーソナルなアルバムだ。Bebelは小さな頃からJo□oと一緒に歌い始め、このアルバムで歌う曲は、彼女の人生とずっと共にあるものだ。「『Jo□o』は父へのラヴレターだ。ファースト・アルバム以来、父の曲をカヴァーしたことはなかった。今こそ、生まれたときから、そしてそれ以前から私に影響を与えてきたJo□o Gilbertoの曲を世に問うときだ」とBebelはニューアルバムのレコーディングについて語る。『Jo□o』は、ブラジル音楽における偉大な音楽一家のファンにとって欠かせない作品だ。Thomas Bartlettがプロデュースし、Patrick Dillettがミックスを担当したこのアルバムは、ジルベルトのトレードマークである豊かで催眠的なヴォーカルと、Guilherme Monteiroのギター・アレンジメントを特徴とする。●世界的に著名で、グラミー賞にもノミネートされたシンガー/ソングライターのBebel Gilbertoは、1986年のソロ・デビュー作から、世界中のファンや批評家を魅了してきた。コンピレーションCD『RED HOT + RIO』に収録された楽曲と、2000年のアルバム『Tanto Tempo』で、彼女のトレードマークでもあるエレクトロニック・ボサ・ノヴァは注目を浴び、世界中のクラブで曲がプレイされ、「60年代以来、最も売れたブラジルのアーティストの一人」としての地位を確立するに至った。2004年の『Bebel Gilberto』、2007年の『Momento』とリリースを続け、オーガニック・リズムへの愛情を押し出した2009年の『All in One』はグラミー賞にもノミネート。再びブラジリアン・リズムに戻った2014年の『Tudo』はメディアから高い評価を獲得し、Thomas Bartlett(Sufjan Stevens、St. Vincent)がプロデュースを手掛けた2020年の『Agora』も話題を呼んだ。


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