CD&レコード&Tシャツ 音楽買うならULTRA SHIBUYA
-
1日本全国どこでも 送料無料
-
2全商品のお買い物が ポイント10倍
-
3断然おトクな 予約早割10%オフ
商品発送についてのご案内
「在庫有り」「在庫わずか」商品の発送について
発送準備が整った商品から順次発送しお届けいたします。
「予約中」商品の発送
発売日までに発送しお届けいたします。
「お取り寄せ」商品の発送
お取り寄せいたします。入荷見込みがない場合や、お客様のご注文日より30日前後を経過しても入荷がない場合は、ご注文をキャンセルとさせていただきます。
「在庫有り」「在庫わずか」商品と「予約中」または「お取り寄せ」商品の同時注文の場合
在庫有り商品を先に発送し、その他の商品は後日別配送でお届けいたします。
発送方法について
送料無料でお届けします。配送業者・方法は当店にお任せください。日時指定はできません。梱包サイズにより、ゆうメール等を使用する場合があります。
- Jack White
- ●Jack Whiteは、待望の7枚目のスタジオ・アルバム『Frozen Charlotte』を、Third Man Recordsより7月10日(金)にリリースすることをアナウンスした。Whiteは、2026年に開催されるワールド・ヘッドライン・ツアーで、ファンに『Frozen Charlotte』を披露する。北米ツアーは7月10日、ワシントンD.C.のThe Anthemでのソールドアウト公演で幕を開け、11月20日/21日にはジョージア州アトランタのCoca-Cola Roxyでの2夜連続公演で締めくくられる。Whiteと、長年のライヴ・バンドのメンバーであるPatrick Keeler(drums)、Dominic Davis(bass)、Bobby Emmett(keys)は、ヨーロッパとイギリスでの公演やフェスティヴァル出演のため、大西洋を渡る。さらに、Whiteはアジアにも足を運び、ソウル、上海、トルコのイスタンブール(Babylon Soundgarden)、トルコのイスタンブール、カザフスタンのアルマトイでも公演を行う。『Frozen Charlotte』は、今年初めにリリースされた力強い新曲「Derecho Demonico」と「G.O.D. and the Broken Ribs」に続く作品だ。Whiteと彼のバンドは、NBCの人気番組『Saturday Night Live』に6度目の出演を果たし、両曲を熱狂的なパフォーマンスで披露した。この2曲は、ロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)入りを果たしたばかりのWhiteにとって、2024年以来の新曲となった。2024年は、批評家から絶賛されたWhiteのアルバム『No Name』のリリースで注目を集めた年だった。この自身6枚目のスタジオ・アルバムは、2025年のグラミー賞「最優秀ロック・アルバム」にノミネートされた。これはWhiteにとってソロキャリアでは34回目のノミネートであり、通算では46回目のノミネートとなる(グラミー賞受賞歴は16回に及ぶ)。『No Name』には、全米のラジオで2曲連続1位を獲得したシングル「That’s How I’m Feeling」と「Archbishop Harold Holmes」が収録されている。「Archbishop Harold Holmes」には、伝説的な俳優であり多才なJohn C. Reillyが熱狂的で情熱的な主人公を演じる、エネルギッシュなミュージック・ビデオが付属しており、YouTubeだけでも全世界で310万回以上の再生回数を記録している。また、2024年10月には、Jack Whiteの詩集『Collected Lyrics and Selected Writing Volume 1』が正式に刊行された。Third Man Recordsの共同創設者であるBen Blackwellが編集したこの画期的なアンソロジーには、Whiteの未発表の詩や文章、貴重な写真、そしてBlackwell自身、ピューリッツァー賞と全米図書賞にノミネートされた受賞歴を持つ詩人Adrian Matejka、デトロイトを拠点とする受賞歴のある映画監督兼作家dream hamptonが本書のために書き下ろしたエッセイも収録されている。また、Whiteのこれまでのソロ作品に加え、The Raconteurs、The Dead Weather、その他のコラボレーション作品からの歌詞も収録されている。Whiteは、CBSの『The Late Show with Stephen Colbert』での長時間のインタビューの中で詩集について語り、その中で自身のオリジナルの詩「Just Suppose to Juxtapose」を朗読した。Whiteはまた、CBSでの最終回放送の翌日に初放送された、Colbertのサプライズ・ケーブルテレビ番組『Only In Monroe』にも出演した。 ●デトロイトで10人きょうだいの末っ子として育ったJack White。その機能美を追求する職人的な姿勢は、自身の音楽のセルフ・プロデュースから、彼が築き上げたThird Man Records、家具修復、さらにはアートやデザインの探求に至るまで、あらゆる創作に息づいている。プロのミュージシャンとして四半世紀以上のキャリアを重ねた今もなお、Whiteは、時代性を備えた説得力と胸を打つ芸術性を音楽へ織り込む。その表現力は比類ない。1997年にThe White Stripesを始動した当時、赤、白、黒をまとった2ピース・バンドがメインストリームを席巻する存在になるとは、誰もーーWhite本人でさえーー想像していなかった。2003年発表の『Elephant』は、バンドの地位を決定づけた作品となり、収録曲「Seven Nation Army」は1位を獲得する大ヒットを記録。その象徴的なリフは世界中のスポーツ・スタジアムへと広がり、今や史上最も有名なチャントのひとつとなっている。2025年11月8日、The White Stripesはロックの殿堂入りを果たした。これまでにWhiteはグラミー賞で通算36回ノミネートされ、8部門で計12冠を達成。さらに2017年には、Producers & Engineers Wingの「President’s Merit Award」を授与されている。Whiteは、「昔からの友人たちによる新しいバンド」として、2006年にThe Raconteursを結成。デビュー・アルバム『Broken Boy Soldiers』収録の「Steady, As She Goes」はチャート1位を獲得するヒットとなった。さらに2009年には、The Kills、Queens Of The Stone Age、The GreenhornesのメンバーとともにThe Dead Weatherを結成している。ソロ・アーティストしては、『Blunderbuss』、『Lazaretto』、『Boarding House Reach』、『Fear of the Dawn』、『Entering Heaven Alive』、そして最新作で『No Name』といった重要作を発表。2026年4月には新曲「G.O.D. And The Broken Ribs」と「Derecho Demonico」をリリースし、それを記念する形で『Saturday Night Live』に出演。自身6度目となるミュージカル・ゲストとしてパフォーマンスを披露した。
- Track List
01. G.O.D. And The Broken Ribs
02. Derecho Demonico
03. There’s Nobody There
04. Raising The Grain
05. You’ll Never Fix Me
06. Nobody Knows
07. Dollar Bill
08. I Can’t Believe What I’m Hearing
09. Thick As Thieves
10. All Alone Again
11. She’s In A Frenzy
12. Making Contact
13. Neighbors Blues
- ジャック・ホワイト、7枚目のアルバム『フローズン・シャーロット』をサード・マン・レコーズよりリリース。
- ジャック・ホワイト、7枚目のアルバム『フローズン・シャーロット』をサード・マン・レコーズよりリリース。


