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- The Flaming Lips
- ●Third Man Recordsは、The Flaming Lipsによる待望のレーベル・デビュー・アルバムのリリースを発表できることを誇りに思う。『The Teardrop Throbs』は、2027年1月22日(金)に全世界でリリースされる。グラミー賞を3度受賞したこのバンドによる17枚目の公式スタジオ・アルバムであり、6年ぶりとなる完全新作LPは、デジタル、CD、そしてブラックとティアドロップ・ブルーのヴァイナル盤で発売される。『The Teardrop Throbs』は、The Flaming Lips、Taylor Johnson、Dave Fridmann、Scott Bookerがプロデュースを担当し、Jon FridmannとMike Fridmann追加プロデュースを務めた。また、アルバムと同時に、シングル「God Will Control The Werewolves」も公開された。また、長年にわたり、史上最高かつ最も視覚的に華やかなライヴ・バンドの一つとして知られるThe Flaming Lipsは、全米および英国各地で行われる一連の親密な公演を通じて、ファンに『The Teardrop Throbs』の世界を披露する。ツアーは1月22日~23日にテネシー州ナッシュビルのBrooklyn Bowlで幕を開け、続いてニューヨークのIrving Plaza(1月26日~27日)、カリフォルニア州ロサンゼルスのThe Bellwether(2月23日~24日)、イリノイ州シカゴのMetro(2月27日~28日)、そしてロンドンのO2 Shepherds Bush(4月2日~3日)で各2夜連続公演が行われる。 ●1983年にオクラホマ州オクラホマシティで結成されたThe Flaming Lipsは、以来、アメリカのオルタナティヴ・ロック・シーンにおいて、最も影響力があり、予測不可能で、そして重要な存在の一つとなった。バンドは、グラミー賞を3度受賞し、トニー賞にもノミネート。2002年の名盤『Yoshimi Battles The Pink Robots』でRIAAゴールド認定を獲得するなど、数々の栄誉と称賛を受けてきた(このアルバムには、オクラホマ州の公式ロックソングに選ばれ、レジェンドであるWillie Nelsonにもカバーされた名曲「Do You Realize??」が収録されている)。また、The Flaming Lipsは、そのキャリアを通じて数々の記録を打ち立て、伝説とされる壮大でインタラクティヴ(双方向)なオーディオ/ヴィジュアル・イベントを制作し、多くの深夜テレビの番組に出て、スーパーボウルのCMにも出演。数々の象徴的な映画のサウンドトラックに貢献し、Miley Cyrus、Chris Martin、Kacey Musgraves、Yoko Ono、Tame Impalaなど、多様なファンやアーティストともコラボレーションしてきた。さらに、バンドの創設者でありフロントマンのWayne Coyneは、バンドのアルバム・カヴァーを飾ったアート作品や、全米各地の現代美術館で展示されたオーディオヴィジュアル・アート・インスタレーションである巡回アート展「The King’s Mouth」でも知られている。今後、The Oklahoma Contemporaryでは、Wayne Coyneの回顧展『Happily One Freak』の目玉である「The King’s Mouth」が展示される予定だ。この回顧展では、Coyneの音楽以外のキャリアを探り、彼の広範なヴィジュアル作品やコンセプチュアル作品が紹介される。展覧会は2027年2月11日から8月9日まで開催され、オリジナル作品、希少な未公開資料、大規模なインタラクティヴ・インスタレーションなどが展示される。2026年、The Flaming Lipsの名盤『At War With The Mystics』が、Rhino / Warner Recordsより発売中の20周年記念デラックス・エディションで祝われた。2006年にリリースされた『At War With The Mystics』は、The Flaming Lipsがその輝かしいキャリアの中で最も創造的に広がりを見せた時期の一つを捉えた作品である。『Yoshimi Battles The Pink Robots』の驚異的な成功に続き、本作でバンドはサウンドを予想外の方向へと押し広げ、サイケデリックな実験、エレクトロニックな質感、オーケストラの色彩、そして壮大なポップ・メロディを、彼らの代名詞となったシュールで感情豊かなソングライティングと融合させた。22枚のスタジオ・アルバム、16枚のシングル、11枚のコンピレーション・アルバム、11枚のEP、そして様々な形態や数量、ユニークな媒体でリリースされた11枚の自主制作による実験的で奇抜なコラボレーション作品などを合わせてもなお、The Flaming Lipsは、限界を知らない創造性の頂点に立ち続けている。その結果、彼らは「アメリカの至宝」となり、独自のジャンルを確立した。
- Track List
01. Throb
02. God Will Control The Werewolves
03. Titan
04. Every Teardrop Cried
05. Hooray
06. Instructions On How To Draw An Eyeball or How To Deal With A Loved One Who Is Addicted To Drugs
07. You See You In Me
08. You’ve Got Brain Damage
09. At the End of the Day
10. The Trees Are Getting Their Leaves
11. Ego Tripping at the Gates of Hell Part 2
12. A Sunset Far Away
13. Now I Understand
- 米オルタナティヴ・ロック・シーンにおいて、最も影響力がある存在の一つとなったウェイン・コイン率いるバンド、ザ・フレーミング・リップス。サード・マン・レコード移籍第一弾、自身17枚目のアルバム『ザ・ティアドロップ・スロブス』をリリース。
- 米オルタナティヴ・ロック・シーンにおいて、最も影響力がある存在の一つとなったウェイン・コイン率いるバンド、ザ・フレーミング・リップス。サード・マン・レコード移籍第一弾、自身17枚目のアルバム『ザ・ティアドロップ・スロブス』をリリース。


