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- 交換日記[藤井敬之(音速ライン)、箭内道彦]
- 言葉と旋律の、終わりなき往復書簡 音速ライン藤井敬之と風とロック箭内道彦、その出会いは2009年に遡る。福島県郡山市 開成山公園野外音楽堂で開催されたイベント「207万人の天才。風とロックFES福島」当時開成山に住んでいた藤井が「出演させてほしい。当日自宅で音漏れを聴くのではなく。箭内さんの本も持ってます」と送ったラブコールに箭内が答えて始まった。いわき市出身・郡山市在住のミュージシャンと郡山生まれのクリエイティブディレクターはやがて往復書簡を始める。箭内から送られる詞に藤井が曲をつけて返し続ける 交換日記 。震災後の福島と人々のリアルタイム。一言では括れぬその胸中を徒然に綴った歌たちは、いつしか数十曲となった。新作の歌詞だけではない。箭内が中学・高校時代に書いた歌に藤井が新たな曲をつけるという時空を超えたクリエイションも実験されて、二人は今も思春の中にいる。「東京よりも都会的」と箭内が呼ぶ藤井の音の速度に乗せて、この夏『交換日記ep』が、ようやくリリースされる。 [藤井敬之 コメント] 2061年のラヴソング 箭内さんから送られてきたこの歌詞をはじめて読んだ時、なんて凄い詩だ。。と唸ってしまった。世の中には数えきれないほど沢山のラブソングがあるけれど3世代にまたがって続くこんな壮大なラブソングは未だかつてなかった思う。震災から原発が収まるまでの長い年月。母から娘へ、娘から孫へと語り継がれていくとても優しい物語。きっと僕達にもこんな未来が待っているはず。 藤井敬之(音速ライン) [箭内道彦 コメント] 音速ラインの「生きてくことは」も「だってネットに載ってたもん」も二人の交換日記から生まれました。それが音速のアルバムに入ることにもなって。第一作の「ありがとね」は、僕が藤井くんになってイタコのように書いた詞。あれから毎月、僕と藤井くんが共有する今を、一緒に作り続けて来ました。まさに日記なんです。僕の詞を受け取る藤井くんはまるで息をするようにすらすらと曲をつけてゆく。その交換日記の一部が、東日本大震災発生から15年になる今年、ようやく音源化されます。藤井敬之が大好きです。彼は底知れぬ天才です。 箭内道彦
- [収録予定曲]
・2061年のラヴソング
・ゑんま
・泣かないもん
・楽しい時間
・読むの
- 藤井敬之(音速ライン)と、クリエイティブディレクター箭内道彦によるユニット”交換日記”が、ついに音源作品をリリース。”交換日記”は、福島県出身の2人が互いの言葉や想いを交わすように始めたプロジェクト。収録曲「2061年のラヴソング」は、東日本大震災から50年を経た未来を描いた楽曲で、震災から15年となる今年2026年に届けられること自体が、深いメッセージ性を帯びている。福島を原点に持ち活動をする2人だからこそ描ける記憶、時間、そして未来。静かな祈りと確かな希望を込めた特別な作品。
- 藤井敬之(音速ライン)と、クリエイティブディレクター箭内道彦によるユニット”交換日記”が、ついに音源作品をリリース。”交換日記”は、福島県出身の2人が互いの言葉や想いを交わすように始めたプロジェクト。収録曲「2061年のラヴソング」は、東日本大震災から50年を経た未来を描いた楽曲で、震災から15年となる今年2026年に届けられること自体が、深いメッセージ性を帯びている。福島を原点に持ち活動をする2人だからこそ描ける記憶、時間、そして未来。静かな祈りと確かな希望を込めた特別な作品。


